2015年10月29日

ご存知でしたか?フケの違い

今回はちょっとフケの話を、
マコモとジザニアの情報誌「マコモ草子」Vol.124(2015年10月発行)から抜粋してご紹介します。

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細かいフケは、乾燥の象徴です。
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洗髪時にゴシゴシ擦ったり、何度も洗いすぎたり、アレルギー反応、エアコンやドライヤーの風などの外的要因、又、疲れなどによる免疫力低下で保湿力のない乾燥肌になりやすくなります。
フケ発生時には頭皮を掻きむしったりしないようにしましょう。膿が出ることがあります。


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●ボロっと剥がれ落ちる大きいフケは、過度の感想や化学物質などです。
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紫外線により皮脂や汚れが変質し化学物質となって固まると、少し湿った黄色っぽいフケとなります。そのフケが何層にも重なり揮発すると、大きく固まったフケとなります。


このようにフケと言っても様々です。
フケが多くなった場合には、頭皮を触らないことと、正しい洗髪や保湿力を高めることが大切です。

ジザニアシャンプー・リンスは、傷んだ髪や頭皮を健康で潤いのある髪に導きます。
ヘアケアの基本は洗髪から!
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更に詳しくはこちら
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マコモとジザニアの情報誌「マコモ草子」Vol.124(2015年10月発行)に掲載されております。
ジザニア専門店ジェシカでご購入いただいたお客様には無料で差し上げております。
(数に限りがございますのでご了承くださいませ)

posted by ジェシカのママ at 17:45| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘアケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

マコモ風呂に臭いが出た。そして消えた。

ショップに寄せられたマコモ風呂の愛用者の体験談です。

お客様から最初にご連絡をいただいたのは8月。
「7月からマコモ風呂が臭うようになりました。一度取り替えた方がよろしいでしょうか?」
という内容でした。

結論から言うと、マコモを足して45℃で2日間お風呂を保温し続けたら臭いが消えたそうです。
その後、水面にマコモ菌が雑菌と闘った跡のような浮遊物があったそうです。
それをすくい取って平常のマコモ風呂に戻ったと。
お客様自身で考えて行った処理でした。
お見事です!


このお客様は、当ショップでマコモをご購入いただくようになったのは6年程前からですが、それ以前からお湯を替えないマコモ風呂を愛用されている「マコモ風呂のベテラン」さんです。
お湯が臭うようになったのは初めてとのことでした。

体調が悪くなったりすると体内から出た毒素でお湯が臭うこともありますが、特に体調が悪くなることもなかったので何故臭いが出たのか気になって連絡をしたとのこと。

浴用マコモではなく、マコモ粉末をご利用。
追い炊き釜ではなく、湯沸かし保温ヒーターでお湯を沸かしているそうです。

よくお話を聞いてみると、7月頃にお湯は足しても、マコモはあまり足さずにいた日が何日かあった。
マンションのお風呂で普段はお風呂のフタを閉めたままにしてある。
とのこと。

数年間お湯を替えずにご利用になるマコモ風呂の場合は、マコモの量がある程度濃くないとお風呂の水が雑菌が悪くなってきます。
それとマコモ菌が最も活性化する温度は38℃。
高熱に左右されないマコモ菌ですが、もしかしたらお湯の量に対してマコモが薄くなってしまったのかもしれません。
その上フタを閉めっぱなしで酸素不足になり、マコモ菌の動きが鈍くなり雑菌の方が元気良くなってしまったのかもしれません。
マコモ菌には酸素の供給も大切です。

とりあえずこの時は、一旦お湯を入れ換えてみることと、可能であればお風呂の水を一旦大きなタライのような容器に汲み出し、天日に干してみては?
とアドバイスさせていただきました。
お風呂を沸かさない時でも、水をよくかき混ぜて酸素を供給させるだけでもマコモ菌は目を覚ましてくれます。

川の魚でも、変化のないどよーんとした場所にいたのでは動きが鈍くなります。
流れがあることで酸素が供給され、適温であることで動きも良くなり、エサもよく摂るようになります。

例えるとマコモ菌の場合のエサは雑菌です。
マコモ菌が活性化すると、雑菌を活発に分解処理します。

そして一ヶ月後の9月、そのお客様からまたマコモのご注文のお電話をいただきました。
お話しを聞くと冒頭でご紹介したとおり、お風呂にマコモを足して45℃で2日間保温し続けたら臭いが消えたというのです。
適量のマコモ菌が2日間連続の適温で活性化し、雑菌をやっつけたのでしょう。

お風呂の水を替えることも考えたけど、マコモの力を信じたと仰ってました。
さすがマコモ風呂のベテラン!

このお客様がお風呂を再加熱する時に使用しているヒーターは「湯沸かし太郎」と言ってました。
調べてみると、保温ヒータは他にも「湯美人」等があるようです。

それから、浴槽の底に溜まるマコモ粉末はお湯に浸かりながら指でつぶしているとのことでした。
まさにマコモと戯れながらマコモ風呂を楽しんでいらっしゃるようです。

この底に溜まった粉末はマコモ菌の抜けた後の繊維質なので捨ててもかまいません。
大事なのは、既にお湯の中で生きているマコモ菌です。
このマコモ菌を活性化させることが大切です。


このようなマコモの体験談は、マコモ愛用者の皆様に大変役立つ情報です。
私もあります!という方は、是非こちらまで体験談をお寄せ下さいませ!
shop@jesika-ec.com

お待ちしております\(^^)/



マコモはジザニア専門店ジェシカで取り扱っております。
マコモ























posted by ジェシカのママ at 16:19| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

マコモとジザニアの情報誌「マコモ草子」最新号発行中(^^)/

リバーヴ社の情報誌がリニューアル後の第2弾、秋号が発行されました。
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今号の主な内容
●西部邁の「マコモ党宣言」
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●復活!ゴマひげ鍼じじいの戯れ言
山内健志 “陰陽の調和(上)”

●新連載 新生存学の構築を!
「生きてゆける」為の条件 王 瑞雲 

●継往開来
株式会社リバーヴ会長 小野寺文栄

●ハゲのカリスマ小林弘子の
マンツーマン育毛塾
第17話 “フケの違い Q&A”
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●エキス-32のご紹介
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●マコモ体験談
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●My Lohas キッチン
マコモタケときのこの中華風混ぜご飯
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●“菊りん”のマコモマイスターへの道
其の二「神仏に縁のある真菰」

等々です。 次回は冬号(1月)、春号(4月)の予定です。
「マコモ草子」はジザニア専門店ジェシカでご注文いただいたお客様に無料で差し上げております。
数に限りがございますので在庫切れの際は何卒ご容赦くださいませ。
ご希望の方には定期購読も承っております。
ショップにてお待ちしております。



ジザニア専門店ジェシカは、
マコモ製品とジザニア製品の専門店です。


posted by ジェシカのママ at 15:05| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マコモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする